比較車両 ワゴン車
(3ナンバー登録)
トヨタハイエース スーパーカスタムG
3000ccディーゼルターボ 4WD−AT
キャンピングカー
(8ナンバー登録)
トヨタハイエース スーパーロング
3000ccディーゼルターボ 4WD−AT
◇比較条件◇

ワゴン車と同じ条件でわかりやすく比較をするため、バンコンバージョンで人気のハイエース3000ccDT特装車と、
同じくワゴン車で人気のハイエース3000DT、スーパーカスタムGを比べてみます。 
 
自動車税

◇自動車税は年間かかる税金です。基本的には、4月1日付けの名義人(使用者)に請求されます。キャンピングカーの自動車税は、一般のワゴン車などの自動車税法と少し異なり、車両を登録している都道府県により金額が異なります。今回は、東京都にお住まいという設定で比較してみます。東京とは自動車の総排気量によって違う税法のため、3000ccディーゼルの場合、年間35,600円になります。
ワゴン車
(3ナンバー登録)
キャンピングカー
(8ナンバー登録)
2,5L〜3L
51,000(年額)
2,5L〜3L
35,600(年額)
自動車重量税

◇自動車重量税は、車両の登録区分(ナンバー)によりそれぞれ税率が異なり、車両の総重量によって税額が異なります。車検を受ける際に必要になるので、自動車屋さんが検査場で重量税印紙を購入して車検の有効期限分支払うので、一般の方が直接支払う機会はあまりないかも知れません。年間の維持費を比較するのでここでは一年分でみてみます。
ワゴン車
(3ナンバー登録)
キャンピングカー
(8ナンバー登録)
2t〜2,5t
63,000(2年)
31,500(年額)
2t〜3t
37,800(2年)
18,900(年額)
自賠責保険(強制保険)

◇自賠責保険は、重量税と同じように車検を受けるときに必要になります。一ヶ月単位から保険をかけられますが、車検の際は、車検の有効期間分入らなければいけません。自動車を維持していく上で必ず必要となるので、強制保険とも言われています。
ワゴン車
(3ナンバー登録)
キャンピングカー
(8ナンバー登録)
27,600(2年)
13,800(年額)
36,400(24ヶ月)
18,200(年額)
任意保険

◇現在、任意保険は保険会社によって金額が異なります。キャンピングカーは、自動車税や、重量税がワゴン車と比べて安いため、違法のキャンピングカーが多くなり、結果的に現在受け付けてない保険会社もあります。ここでは、同一の保険会社で比較してみましょう。
◆条件 
エアバッグ,ABS、安全ボデー、26歳以上限定、対人無制限、対物無制限、新規契約、普通免許
[2002/07/10:三井住友海上火災調べ]

ワゴン車
(3ナンバー登録)
キャンピングカー
(8ナンバー登録)
258,600(年額) 302,800円(年額)
 完全比較 詳細
名 目 ワゴン車 キャンピングカー
 自動車税 ¥51,000- ¥35,600-
 自動車重量税 ¥31,500- ¥18,900-
 自賠責保険 ¥13,800- ¥18,200-
 任意保険 ¥258,600- ¥302,800-
 合 計 ¥354,900- ¥375,500-
◆完全比較 説明
以前キャンピングカーの税金は、普通車と違い普段利用しない面から自動車税が安く設定されて
いました。 現在は、不法8ナンバーが増えた理由で、その対策の為年々税額が上がってしまい、普通車と
ほとんど変わらなくなってしまいました  任意保険も同じ理由から、年々上がってしまい、現在は
一般のワゴン車(普通車)よりも少し高い金額です。  ですが、トータルでみてさほど高くありませんので、
普通車と同じ感覚でキャンピングカーを維持する事が出来ると思います。